ペット仕様

古くからの友人宅へおじゃました。

新しく一軒家を購入したてなのでどこもかしこもピッカピカ。
夫婦が木材や壁紙からトイレのペーパーホルダーに至るまでwこだわりにこだわりぬいて完成したそうです。

ペットを多く買っているのでペット専用ルームもあった。というか随所にペットが暮らしやすい工夫がしてあって、犬や猫におまけで人間が住んでいるみたい。

残念ながら引越しをする少し前に最長老犬が亡くなってしまったそうで、ペット部屋に立派なお仏壇があった。昔買っていた犬ちゃん猫ちゃんたちの写真と共に私も遊んだ事がある見慣れた顔が並んでいて悲しくなってしまった。

引っ越す前にお葬式をしたそうです。新しい家に来れなかったワンちゃんのために犬のお葬式とは思えなくらい大きいお葬式だったとか。

さびしがりやの性格だったから華やかな装飾を意識して、天国に行ってもお腹が空かないように大好きだったペットフードとお気に入りのタオルと一緒に荼毘にふしたそうです。
それだけやってもらえればワンちゃんもうれしいでしょうね。
この新居にもあらわられているけどこの夫婦の動物好きは筋金入りで、常に10匹近くは飼っている。全て捨て犬、捨て猫で、ペットショップで買った事は一度もない。飼いきれない場合は、きちんとワクチン接種やトイレのしつけを済ませてから信用ができる里親さんにお渡ししているそうです。
子どもがいない分捧げる愛情が100%以上で、朝晩の散歩は欠かさないし。定期的に病院で診てもらったり、年齢に合わせて餌を分けたり、時には手作りしたり。
かと言って贅沢をさせ過ぎているわけでもなく寒さに弱い小型犬以外は服を着せたりしていないところが好感が持てるんです。

引越し祝いも夫婦のものよりもペットに対しての贈物の方が喜ぶと思ったんだけど、ご飯はこだわりがあるみたいだし、おもちゃも選ぶのが難しくて結局二人のための食器を贈りました。

今回の訪問でいなばペットフードが好みとリサーチできたので今度詰め合わせを持ってくるね!とアイコンタクトしておきましたw

看護師の友達と

GWは家でのんびりまったり・・とはいかず、転職サイトを調べる日々でした。
もちろんお出かけはなし。そんな気分にはなれないと言うのが一番の理由ですが、これから訪れるであろう無職という向収入状態に備えて少しでもお金を消費しない生活をしないとと言うのも大きいです。
ネット検索なら家でもできるんだけど、気分を変えて友達とインターネットカフェで求人サイトを一緒に見ることにしました。
現役の看護師さんである彼女は転職の意思はないけどなんとなく他の病院やクリニックの看護師求人を見てみたいからと言って付き合ってくれました。
しかしながら引く手数多の看護師さんの求人と並んで探してみると求人数の多さやお給料の違いに少しむなしくなりますね。それでも年間休日数がビックリするくらい少ないのでどっちもどっちかな。
彼女は早々に飽きてyoutubeを観はじめましたが。

今回は転職支援サービスを利用しようかなと思っています。一人で探しているとどうしても高望みすぎたり、変な部分で妥協したりしてしまうので第三者の介入が私には必要だと思いました。
就職祝い金とかちょっとテンションあがるし。非公開求人にも期待大です。
ネカフェでとりあえず1つ登録しましたが複数登録OKとの事なのであと1~2つに登録したいと思います。

遊びには行けなかったけどそれなりに充実してたかな・・。看護師の友達はGWじゃなかったけど貴重な休みを付き合ってくれてありがたかった。転職活動ってなんとなく心細いんだよね。

昨日の日記

友達とイタリアンを食べに行きました。
夜だったのでワインと共に食事もおいしく、おしゃべりにも花が咲きましたが、友達は最近彼氏とうまくいってないみたいで、お酒が進むと共に彼氏への不満が多くなってきました。

なんでも仕事が辛くてよく弱音を吐いているのだそうです。特に客先とのトラブルに参っているそうで、詳細はわかりませんが、毎日電話でため息を聞かされる日々だとか・・。

友達の彼氏は薬学部卒で製薬会社に勤めている事は知っていたのですが、てっきり薬剤師として薬の研究開発をしているとばかり思っていました。聞くとMRという職業で営業職に近いんだそうです。
薬学部を卒業したときも、薬剤師として病院か薬局に勤めると思っていたので、製薬会社に就職したと聞いて意外な感じがしたのを思い出しました。薬剤師としてそういう仕事もあるんですね。
MRはMedical Representativeの略で、医薬情報担当者のことだそうです。
彼は薬剤師の国家資格も持っていますが、MRは特に薬剤師資格は必要ないみたいです。

大手の製薬会社でのMRはお給料はいいものの結構ハードなので辞める方も多いそうです。
彼もお給料の良さで製薬会社 求人に飛びついたそうで・・・。
いざ働いてみるとあまりの激務にすぐに転職を考えたのだとか。
それでも勤め始めて数年たっているからそれなりのキャリアは積んでいるんでしょうね。
今回の件も一時的なものなんじゃないでしょうか。
MRから薬剤師へ転職は可能ですが、お給料が下がるのは嫌、と彼女が申しておりました(笑)。
結婚を考えているからお金の面はシビアです。
もし転職するとしても薬剤師の求人ではなく製薬会社の求人をすすめると。
あくまでキャリアアップ転職を望むと語気を荒く語ってました。